ほうれい線ができてしまった?原因とは?

ほうれい線は、美容の大敵です。どんな美人でも、ほうれい線があるだけで突然「疲れた老け顔」になってしまうという大変やっかいな存在です。

ドラマや映画で若い人が歳を取ったメイクをする時に、必ず作られるのがこのほうれい線。つまり、ほうれい線があるだけで、見た人はその人が「歳を取っている」と無意識に判断してしまうほど、決定的な老化のシンボルになっているのです。

このほうれい線、どうして出来てしまうのか非常に気になりますよね?
同じ年齢でも、ほうれい線が深く刻まれる人もいれば、あまり目立たない人もいます。絶対に作りたくないほうれい線が、どうして出来てしまうのか、その原因について調べてみましょう。

「糖化」がキーワード

実は近年、ほうれい線が出来る原因の一つに、「糖化」という問題が浮上してきました。糖化というのは、糖がたんぱく質と結合する化学反応のことですが、実は私たちの体内でも起こる反応です。
ごはんやパン、甘いモノ、ジュース、アルコールなど、血糖値が上がりやすい食べ物が大好きだという人は、体内で急激に血糖値が上がった時に、この糖化が起こります。
糖化の最後に出来るAGEsという物質はコラーゲン同士をくつけて固くし、弾力を奪うためにほうれい線たるみが起こってしまうのです。

紫外線のダメージ

ほうれい線は肌のたるみで起こりやすく、肌がたるむ原因となる紫外線によるダメージは、肌のハリを奪ってしまう大きな原因になります。あまり日焼けした覚えのない人でも、ダメージは少しずつ蓄積して、だんだんほうれい線を深く刻んでしまうのです。
また、ダメージ肌はとても乾燥しやすいので、こまかなシワが出来やすく、それがほうれい線の元となってしまうこともあります。
紫外線乾燥はほうれい線の大敵です。

筋肉の衰え

顔には表情筋がたくさんあり、これをよく鍛えていれば、いつまでもハリのある肌をキープすることが出来ます。
でも、あまり顔の表情を動かさない人は、すっかり皮膚がたるんでしまいますね。また、小顔にしようと無理なダイエットをすると、皮膚がたるんでほうれい線になります。
顔の運動を定期的に行うことも大切ですね。

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ほうれい線を消す美容液の選び方

ほうれい線を消したい!なんとかしたい!という人が選ぶべき美容液とは、どんな美容液でしょうか。
人によってほうれい線が目立つ原因は異なりますが、肌の状態から考えて最善の効果を発揮してくれる美容液の条件についてまとめてみましょう。

ほうれい線を消すには保湿が重要

まずは、何を置いても保湿効果の高い美容液が筆頭でしょう。
美容クリニックなどでも、スキンケアの締めには必ずしっかりとした保湿ケアを行います。ほうれい線には乾燥が大きな障害になるからです。
保湿出来る成分にもいろいろありますが、自宅で使うほうれい線対策の美容液にもいろいろなやり方があって、乾燥によって起こっている肌の細かな炎症を鎮める効果のあるものや、肌の奥にはたらきかけて肌の保水機能自体を引き出すタイプなどもあります。

単純に「コラーゲン入り」「ヒアルロン酸入り」というだけではまったく何の効果も得られないケースもあり、それぞれの製品の詳しい効果についてはしっかり調べる必要があります。

肌なじみの良いもの

高級そうな成分の名前がズラッと並んでいても、それがちゃんと肌に入って行かないのであれば、まったくのムダになってしまいます。

使ってみて肌なじみが良いものが一番なのですが、馴染みが良いということは、成分が浸透しやすくなっているということです。
有効成分も、きちんと届く形に加工されていなければ意味はありません。

ほうれい線の美容液を選ぶ時には、製造工程でどのような加工がされているのか作り方にも注目する必要があります。
また、使っていて気持ちの良いものでなければ、どのみち長く使い続ける気持ちにはなれませんよね。

血行促進効果のあるもの

もともと元気の無い肌に、リッチな成分を単純に乗せているだけでは効果は発揮されません。肌をキレイにするには、血行は絶対に必要なものです。
ほうれい線を消すためには、その部分に充分な水分や栄養素や酸素が行く必要がありますが、これはすべて血液からでしか届けることは出来ません。
だから血行まで考えたほうれい線の美容液なら効果が望めるのです。

現在はほうれい線を消すためだけに作られたほうれい線専用の美容液なども販売されています。
成分などからほうれい線のケアに最適な美容液をピックアップしましたので是非参考にしてみてください。

ほうれい線に効く美容液はコレ

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ほうれい線の美容液ならコレ

豊麗(ほうれい)

α-リポ酸とコエンザイムQ10で即効ケア

豊麗(ほうれい)はα-リポ酸とコエンザイムQ10をベースにしたほうれい線専用の美容液。聖マリアンナの皮膚科学研究チームが開発した今ある中では最高と言っても良いほうれい線美容液です。独自のナノ化したカプセル技術で成分の浸透力が違います。抗シワ効能評価試験済みで確かな効果を実感できます。

価格お試し(7g):2,160円(税込)
通常(16g):6,170円(税込)
定期(16g):4,800円(税込)
主な成分α-リポ酸、コエンザイムQ10、ヒアルロン酸、グリチルリチン酸2k、スクワランなど

ピュアアンドシルク

無添加・国産で安心!ほうれい線の美容液

ピュアアンドシルクは毎日2回朝と夜に塗る事でほうれい線を解消する事ができる美容液。主にグリチルリチン酸2k、ヒアルロン酸の効果でほうれい線を治します。応用な使い方として目元のたるみなどにも使う事ができるのがポイント。赤ちゃんに使っても大丈夫なほどに徹底して無添加で安全なクリームとなっています。

価格通常(15g):9,050円(税込)
定期(15g):4,499円(税込)
主な成分グリチルリチン酸2k、ローヤルゼリー、ヒアルロン酸、マカデミアナッツ油、ビタミンE、ビタミンAなど

リフトアップクリームROSY

即効で劇的なリフトアップ効果を実感したいなら

リフトアップクリームROSYはフェイシャルサロンが開発したリフトアップクリーム。他の商品とは違いROSYの場合は、顔・頬のたるみを解消する事に重点を置いた商品になっているのでほうれい線ケアだけでなく顔全体のたるみやシワのケアに最適。元々はエステでしか購入できなかった本格リフトアップクリームです。

価格お試し(14回分):3,500円(税込)
通常(30g):11,880円(税込)
定期(30g):10,800円(税込)
主な成分ゲルマニウム、ヒアルロン酸、ローズヒップオイル、チャエキスなど

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ほうれい線に効果のある成分まとめ

ほうれい線に効果がある、またはあったという声から、期待出来る成分についてまとめてみます。

αリポ酸

非常に強い抗酸化作用があり、近年肌のアンチエイジングにかなり強力な期待が寄せられているのがαリポ酸です。
肌をキレイにする以外にも、疲労回復ダイエットのサポートなどに有効とされ、ほうれい線対策にも大きく効果を発揮します。
医薬品のレベルで使われることもありますが、サプリメントでもよく見かけます。化粧品への配合はなかなか難しかったのですが、最近では独自配合に成功したメーカーもあるようですね。
デトックス効果も高いので、美容と健康維持の強い味方です。

コエンザイムQ10

非常に強い抗酸化作用があるため、若さを保つ成分として世界中で大人気の成分です。細胞を若返らせるビタミンEの再生にも関係し、美肌作りに貢献します。
体内でもつくられる成分ですが、年齢と共に減少するため、肌の劣化が起こります。

細胞が錆びついてしまうのを食い止めるには、積極的に摂取したい成分です。

ヒアルロン酸

もう美容の世界で知らない人はいないというヒアルロン酸です。言わずと知れた美肌の成分ですが、人の身体の中にもともとある物質で、特に高い保水能力を持つ成分です。
肌を保湿して、シワやたるみを防ぎますので、ほうれい線対策にも欠かせません。

また、体内の細胞のはたらきを活性化したり、卵巣の活動をサポートするので、女性にとっては更年期の強い味方とも言えます。

コラーゲン

肌の弾力を生む元として知られているのがコラーゲンです。ほうれい線は肌のたるみが原因ですから、コラーゲンの補強は大きな対策になります。
ヒアルロン酸とも関係が深く、お互いに良い影響を与え合う関係です。コラーゲンがしっかりしていないと、せっかくヒアルロン酸を補給しても肌の中で留まっていられないので、ほうれい線対策には合わせて使うほうが効果的です。

ビタミンC

美肌と言えばビタミンCですが、抗酸化作用があり、肌の老化を防いでくれるはたらきがあります。
また、メラニンの分解にも大きく貢献するので、ほうれい線だけでなくシミの対策にも期待出来ますね。そのままの形では分子が大きいので、誘導体として配合されている場合が多いです。

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