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イオン導入&ピーリングで消す方法

美容外科美容皮膚科で最近行われているvほうれい線除去の治療は、実はビタミンCのイオン導入ケミカルピーリングという組み合わせが多くなっています。
有効成分の注入は即効性はありますが、一時的なものではなく根本的な解決を目指す治療が主流になってきたとも言えます。
美容外科や美容皮膚科で受けられるイオン導入とピーリングについてまとめみましょう。

ビタミンCのイオン導入

美容外科でほうれい線治療に導入されるのは、ビタミンCが一般的なようです。ビタミンCは抗酸化作用があり、かなり強力な美肌サポーターなので、真皮に導入することであらゆるトラブルを治療出来る可能性があります。
ビタミンCはスキンケアコスメにもよく配合されていますが、イオン導入の場合は通常のケアの20倍から30倍もの浸透率がありますので、非常に効果が高くなります。
1ヶ月に1回程度でも継続すると、どんどんほうれい線が薄くなっていくでしょう。

ケミカルピーリング

ビタミンCのイオン導入と合わせて行われる場合が多いのがケミカルピーリングです。
ターンオーバーが鈍ってしまった肌の場合、刻まれたシワを元の状態に戻すには、新陳代謝を促進してあげる必要があります。

美容外科で行われるケミカルピーリングは、家庭で行うものよりもかなり成分濃度が高い薬剤を使う場合もありますので、あまり頻繁に行うものではありませんが、ビタミンC導入の前に行うと肌への浸透率が更にアップして、有効成分が奥まで届きやすくなります。 肌質がありますので、個人に会ったピーリングが受けられるのが嬉しいですね。

レチノイン酸が合わない人にはピッタリ

肌にレチノイン酸などを注入する方法がどうしても体質的に無理な人や合わない人は、イオン導入とピーリングの組み合わせが一番最適な方法と言えるでしょう。
刺激も少ないですし、効果は非常に高いです。もちろん1度の治療ではなく継続する必要はありますが、鏡を見て確実に効果が感じられるのは嬉しいことです。

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